電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

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照明器具

このページでは、照明器具での省エネについて取り上げてみようと思います。省エネという言葉が使われ出して随分経ちましたが、使っていない部屋の電気を消す程度で、省エネタイプの照明器具への買い替えまではしていない人も多いと思います。

最初に照明器具について紹介する理由

理由は、きっと商品に省エネって書かれていても、いまいち実感がわかないから何となく手を出していないという感じではないでしょうか?そこで、省エネタイプの照明器具の中から注目のLEDを中心にまとめてみようと思います。

ちなみに、何故省エネのコーナーで、照明器具を最初に紹介しているかについても説明しておきましょう。実は、照明の電力消費は、例えば家庭の中では冷蔵庫と同じくらいなのです。1位がエアコン、2位が冷蔵庫と照明。イメージとして、照明はもっと電気を食わない感じがしますよね?ということで、省エネでコスト削減を目指しましょう。

LEDと業務上、十分な明るさが必要な場合の省エネ照明器具

まずは、最近よく聞くLEDです。LEDとは、発光ダイオードとも呼ばれているもので、「光り輝く半導体(LightEmittingDiode)」という意味だそうです。

LEDは、白熱灯に比べて1Wあたりの光の量が多いため、道路の信号を例にすると、白熱灯で70W必要だったのに、LEDだと12Wしか必要なくなったそうです。さらに寿命も長いのでコストを低く抑えられますよね。また、放熱量も少ないため、例えば室内で利用した場合、空調への負担も少なくなり、そういった意味でも省エネできるのです。

とはいえ仕事場では、LEDの明るさでは物足りないということもあるでしょう。そういう場合には、例えば、消費電力を50%程度下げているのに、高性能反射板と高い効率のインバータの組み合わせで明るくできる商品も発売されています。例えば、電子ブレーカーのページで紹介したジェルシステムさんも省エネの照明に取り組んでいて、「エコトップやエコリフレクター、エコスターライト」といった商品がこれにあたります。これらは、LED同様に寿命も長いので安心です。

明るさに問題なく消費電力を下げられて、しかも寿命が長いのですから、仕事場でも家庭でも省エネの照明器具を使わない手はないですよね。

 
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