電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

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大手小売チェーン

小売チェーンといっても店舗規模は様々ですが、私が担当したのは普通のスーパーのようなお店でした。お客さんが利用する店舗部分だけでなく、バックヤードにも大型冷蔵庫などが設置されていました。

スーパーでも節電の余地は多い

店内にある電気を利用する機器の種類はそれほど多くありませんでしたが、お客さんの入り具合によって消費電力には波があり、かなり余裕のある電力契約をしているように感じました。

クーラーや冷蔵庫などの恒常的に電源の入っている機器が大半を占めていたので、担当の方は、ブレーカーをかえてもあまり節電効果は見込めないのではと考えていらっしゃったようです。

そこでいつも通り、まずは計量調査をし、実際にどれくらい電気が使われているのか調べさせて頂きました。

大幅なコスト削減が可能に

空調設備や冷蔵庫などの大型装置や厨房まわりの電子機器があったので、契約電力は27kwでした。しかし実際に計量してみると、お昼間の一番賑わう時間帯でも、電子ブレーカーを使えば17kw程度で済むことが分かりました。

契約電力を10kwも低く設定できるので、年間での基本料金のコスト削減は、約20,000円にもなります。報告書を担当者にお見せするとびっくりされ、導入を検討してみたいとのお返事を頂きました。

まずは、実際にうまく運用できるのかを1年間は電子ブレーカーをリースしてみて、試験的に導入されることになりました。その後、効果にご納得いただき、いくつかの店舗で本格的な導入につながりました。商業店舗での導入はオススメです。ぜひ、一度検討なさってみてください。

 
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電子ブレーカーの失敗しない選び方