電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

電子ブレーカーの失敗しない選び方TOP » 業界別導入事例 » 金属加工工場

金属加工工場

このページでは、金属加工工場への導入事例を紹介します。

金属加工工場では、汎用旋盤やマシニング、フライス盤など、様々な工作機械を利用していました。私が営業する前に、電子ブレーカーの導入を他社から勧められたときに、変なリース契約を求められて断った経緯があり、少し私に対しても懐疑的な目を向けていらっしゃいました。

26kwの契約が14kwに

そこで、とりあえず測量調査をして報告書を見てご検討いただけないかお願いしたところ、調査をさせていただけることになりました。後々、お聞きしたのですが以前断った会社は測量前にすぐに契約を迫ってきたようです。そのような会社には気をつけてくださいね!

そうして、いつもの測量調査を行ったところ、「14kwで契約できる電流値」であることが判明しました。普通のブレーカーでの契約は、26kwでしたので「12kwの削減」となります。

年間15万円弱の電気代節約

報告書を作成するために基本料金を計算したところ、「年間のコスト削減額は146,508円」となりました!報告書を持参して金属加工工場の担当の方とお話したところ、「基本料金だけでこんなにコストが削減できるのですか!?」と驚いていました。

この工場は、実は他にもいくつかの工場を経営している大きな企業でして、私の契約した工場で電子ブレーカーを試しに導入してみようということだったと、その後知ることになりました。1年間経って、しっかりコスト削減もでき、アフターフォローにもご満足いただいたようで他の工場の相談もしていただけました。

ご満足していただき、信頼も得ることができて、さらに多くの契約を取ることができ、個人的にとても記憶に残るうれしい仕事になりました。

 
ページの先頭へ
電子ブレーカーの失敗しない選び方