電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

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ガソリンスタンド

このページでは、電子ブレーカーの販売員をしていたときに納品したガソリンスタンドさんの事例を書いてみようと思います。絶え間なく電気を使い続ける24時間経営のお店でした。

電子ブレーカーを導入したGS

スタンドでは、給油機や洗車機、クリーナー、コンプレッサー、リフト、エアコンなどなど多くの電気機器を使用しています。当初は当然普通のブレーカーでしたので負荷設備契約となり、それぞれの機器で想定される消費電力から契約する電力が算出されることになり、32kwで契約していました。

使用している設備も多いですし、実際に使用している電流を計測してみると電力はかなり少なくても大丈夫なはずであることをご説明しました。そこで、まずは、電流値の測量調査をさせていただくことになりました。

契約電力チェックでコスト削減成功

電子ブレーカーは、随時電流値を監視してCPUで制御することにより、無駄なく電流を利用するためのものです。本当に必要な電流が分かれば必要な電力は、設備全体から計算して設定された電力よりも当然小さくなります。

測量調査により出来上がった計算書を見てみると案の定、かなり大き目の容量の契約をしていることが分かりました。「32kw」の契約をしていたのですが、電子ブレーカーを導入した場合の主開閉器契約に切り替えれば、「14kwの契約で済む」ことが判明しました。

「18kw」も低い電力で契約できるのです。報告書に記載した「年間でコスト削減できる基本料金は、219,756円」です!これは、大きいですよね。

こうして、報告書を見て喜んでいただき、電子ブレーカーを導入していただきました。それにしても、20万円を越えるコスト削減ができるとは、私自身も驚きました。設備によってコスト削減の割合が変化するので、毎回どのような値が出るのか分からないからです。

どのくらいコスト削減できるか気になる方は、早速、電流の測量調査をしてもらいましょう!

 
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電子ブレーカーの失敗しない選び方