電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

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自動車整備工場

このページでは、自動車整備工場への導入事例を紹介します。

自動車整備工場といっても様々ですが、私が納入したのは第一種認定工場でした。原動機の分解整備作業まで行うことができる工場ですね。

多くの機械を備える整備工場

やはり分解整備まで行うということで、多くの作業機械があります。詳しくないので大雑把な説明で申し訳ありませんが、例えば、塗装のためのブースや修理のための溶接機、さらに、あまり聞き慣れないタイヤバランサーやホイールバランサー、赤外線乾燥機、急速充電器など、多くのもので電気を使っていました。

当初、「もっと大きな工場でないとそれほど効果がないのでは?」という疑問を投げかけられましたので、それでは早速…と最初のステップである電流値などの測量調査をさせていただくことになりました。

設備が少なくてもお得になる

確かに電気量の少なそうな機械も多かったのですが、実際には、使っている電力を計測して、「現在の契約電力からどれだけ削減できるか」というものですので、設備の多い少ないは問題ではありません。さらに、この工場ではリフトなどの動力機械がありましたので、期待できました。結果は、契約電力が当初「18kw」でしたが「7kwで契約できる電流値」であることが分かりました。「11kwの削減」ですね。

報告書を作成してみたところ、「年間のコスト削減額は134,304円」となりました。早速、報告書をお見せしながら、買取で50万円程度ですし、例えばリースでも「7年間で940,128円のコスト削減」となりますからリース費用は、簡単に取り返せることなどを説明しました。

こうして安心していただいて導入の運びとなりました。初期費用や買取の金額が当初準備できなくても、リースでコスト削減できるのですから電子ブレーカーを使わないのはもったいないですよね。

 
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電子ブレーカーの失敗しない選び方