電気料金でコスト削減できる電子ブレーカーの選び方を紹介

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マンション

このページでは、マンションへの導入事例を紹介します。

基本的には、エレベーターがあるマンションが対象になります。動力機械は、起動時の電力が大きくなりますので、最大の電力を基準にしている普通のブレーカーの契約電力が大きくなるからです。ちなみに、導入をお奨めしていたマンションは、エレベーターのあるワンルームマンションや総戸数35戸以下のファミリータイプマンションでした。

マンションにも効果的な電子ブレーカー

マンションの管理業者さんと交渉したのですが、数多くの管理しているため、大きな取引になればと私も思わず慎重にお奨めしたのを覚えています。それはともかく、最初に効果が高そうなファミリータイプのマンションで導入しないかということをお話しました。ですが、管理業者さんの考えとしては、エレベーターと給水ポンプくらいですし、コスト削減に大きな効果があるということをすぐには受け止められない様子でした。

そこで、まずは測量調査をさせていただくことをお願いして、了承していただきました。調査を実施したところは、ファミリータイプマンションの中でも、それなりの大きさのマンションで2機のエレベーターが設置されていました。

動力機械が複数あれば、かなりのコスト削減も!

このエレベーター2機と給水ポンプがありましたので、普通のブレーカーの契約電力は「29kw」でした。それなりに大きな電力です。そして、測量調査の結果は、電子ブレーカーを導入して契約を切り替えると「12kw」の契約で済むことが分かりました!「17kw」の削減です。

報告書を作成してみると「年間のコスト削減額は238,092円」になりました。管理業者さんが報告書に目を通すと、予想していたよりもかなり大きなコスト削減であることに驚かれた様子で、すぐに導入が決定しました!

やはり動力機械が複数あると、設備が少なくてもコストを大幅に削減できますね。マンションのオーナーさんや管理会社さんは、是非電子ブレーカーを導入をすることをお奨めします。

 
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電子ブレーカーの失敗しない選び方